「シュプリーム」が日本の脚立メーカー長谷川工業とコラボ

アパレルとは程遠い、カナヅチやヌンチャク、ボクシンググローブなど異色のコラボをしてきたsupremeは9月1日、 日本の脚立メーカー長谷川工業とコラボレーションした脚立を発売した。
長谷川工業の “ 隠さなくてよい踏台 ” がコンセプトのデザイン脚立 “ ルカーノ(LUCANO) ” を 「シュプリーム」らしいオールレッドカラーにアップデート。
支柱の側面にはコラボを象徴する“Supreme”の文字を大胆にプリント。 サイズは高さが56cm、横幅が48cm、開いたときの奥行きが57cmで、価格は228ドル(約2万5000円)である。
販売は、「シュプリーム」旗艦店とドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA) およびオンラインストアなどで取り扱うが、長谷川工業では販売しない。
「シュプリーム」はこれまで、「AKIRA」作者の大友克洋や写真家の荒木経惟、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」など 日本にゆかりのある数々のアーティストやブランドとコラボしてきたが、 2018-19年秋冬シーズンでは長谷川工業の他、女性イラストレーターのオートモアイとのコラボTシャツを発売し、 文具メーカーのパイロットコーポレーションとのコラボマーカーの発売を予定している。
なお同日、ナイキ(NIKE)のスケートボードライン「ナイキ SB」とのコラボスニーカー“GATO”(110ドル、約1万2000円)も発売した。